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ファッション&ライフスタイル

鬼ごっこが進化!! 日本一を決める『スポーツ鬼ごっこ全国大会』のルールは

2017.11.06
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鬼ごっこが進化!! 日本一を決める『スポーツ鬼ごっこ全国大会』のルールは

2017.11.06

子どもの遊びとして定番の『鬼ごっこ』。鬼役の人間からただひたすら逃げ回る、というシンプルなルールに、子どもならではのローカルルールを加えて、楽しんだ人も多いのではないでしょうか。

そして現代では、そんな“遊びの王様”鬼ごっこが、さらなる進化を遂げています。ただの子どもの遊びだったものが、スポーツ化を遂げ『スポーツ鬼ごっこ』なるものが流行しているようです。一体、スポーツ鬼ごっことはどんなルールなのか、その日本一を決める『スポーツ鬼ごっこ全国大会』についてご紹介します。

スポーツ鬼ごっこってどんなルール?

スポーツ鬼ごっこは、一般社団法人鬼ごっこ協会の会長を務める羽崎泰男さんが開発した新型鬼ごっこ。従来の鬼ごっこはとてもシンプルなものですが、これに独自のルールを定め、より戦術、戦略を要する“スポーツ”として普及していきました。

一般社団法人鬼ごっこ協会のホームページによると、以下の競技目的を秘めているそうです。

(1)青少年の健全育成・基礎体力の向上
(2)コミュニケーション能力・チームワークの向上
(3)運動が苦手な子どもや大人のためにスポーツの場を提供
(4)子どもたちの考える力や創造力・想像力を鍛える

では、スポーツ鬼ごっことはどのようなルールで行われるのか。以下の動画でわかりやすく解説されています。

◆基本ルール
・時間内にトレジャー(宝)を多くハント(獲得)したチームが勝ちとなる。
・相手のトレジャーを獲りに行きながら、自陣のトレジャーを守る。
・タッチする時は、必ず両手でしっかりとタッチする。
・Tサークルの内側には守りの選手は入ってはいけない。
・センターラインを越えて敵陣に入り、相手にタッチされたら自陣のSエリアに戻り再スタートする。
・敵陣のSエリアに入ると相手からタッチされない。
・タッチする時に、押したり、叩いたりしてはいけない。

時間:5分間×2(ハーフタイム2分間)
プレイヤー数:7人制(1チーム10~12名)
審判員:主審1名・副審2名・スコアラー1名
(※一般社団法人鬼ごっこ協会ホームページより抜粋)

スポーツ鬼ごっこ全国大会とは

そしてそんな鬼ごっこの全国大会『第6回大会スポーツ鬼ごっこ全国大会in八王子』が、11月23日(祝)に東京・八王子市の上柚木公園陸上競技場で開催されます。

この大会は2020年以降を見据えた次世代の文化的プログラム『beyond2020プログラム』に認定され、子どもから大人までさまざまな世代が出場。 U-9の部(9歳以下)、U-12の部(12歳以下)、U-22の部(22歳以下)の3カテゴリーが存在し、予選リーグ、予選上位チームによる決勝トーナメントによって争われます。

出場条件は各地域予選を勝ち抜いたチームか、又は各地の地域支部からの推薦が必要(※地域予選は7月から10月にかけて全国7都県で開催)。つまり、スポーツ鬼ごっこの強豪チームしか参加できない頂上決戦が繰り広げられるわけです。今回はU-9の部とU-12の部に21チーム、U-22の部には12チームが出場するようで、白熱の“鬼ごっこ日本一”を決める戦いになるでしょう。

↓前回大会の様子

子どもから大人まで誰もが楽しめる『スポーツ鬼ごっこ』。運動不足を抱えた社会人の趣味として、お子様にさせる運動として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

一般社団法人鬼ごっこ協会
第6回スポーツ鬼ごっこ全国大会in八王子

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