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ファッション&ライフスタイル

決してだらしなく見せない! “ビッグT”を取り入れた6つのコーデ

2019.7.12
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決してだらしなく見せない! “ビッグT”を取り入れた6つのコーデ

2019.07.12

デイリーコーデに重宝するTシャツは、サイズ感でガラリと印象が変わってきます。今のトレンドっぽい着こなしができるのは、断然オーバーサイズのTシャツ。1枚合わせると今風になるのはもちろん、手やデコルテ部分に抜け感が出るので、華奢見えするという嬉しい効果も。シンプルな白Tと黒Tは、ぜひマストでクローゼットに持っておきたいものです。ただし、一歩間違えるとただのだらしない人になってしまいそう……ということで、今回の記事では、オーバーサイズの“ビッグT”をだらしなく見せずに着こなすコツを紹介します。

(1)もはや常識!?トップスの“ちょいイン”テクニック

オーバーサイズTを取り入れた場合、スキニーパンツでしかバランスを取りづらいのでは? と思いがちですが、着こなし次第でロングのふんわりスカートと合わせても、すっきりした印象をキープすることができます。着こなしのコツは、もはやおしゃれな人たちの間では常識ともなりつつウエストの“ちょいイン”テクニック。インするのは、ウエストのセンター部分だけ。全部きちっとすそをインするのに比べて、断然こなれ感を演出できます。

(2)“全部イン”の場合は、すそが短めなものをチョイス

ウエストを全部インして、よりすっきり見せたい! という場合は、オーバーサイズでも裾が短めのシルエットのものを選ぶと、ウエストがもたつかず、すっきりと見せることができます。衿ぐりのカーブは、つまり気味のものよりも、ゆるやかにカーブを描くものだとより女性らしい印象に。そで丈は、丸首のひじ部分までくる、ゆとりのあるものだと今っぽさがアップします。細かい部分ですが、印象が大きく変わってくるので、追加購入する場合はチェックを怠らずに!

(3)“ベルトマーク”できるデザインのTシャツも便利!

ビッグTがトレンドのいま、だらしなく見せないための工夫がされているデザインのものもたくさん出ています。こちらは、ウエストにベルトのようなリボンがあらかじめついたもの。ベルトマークの具合により、変わるTシャツの表情を楽しめます。こちらのコーデは、前でベルトマークしていますが、後ろで結ぶ着こなしもできます。すっきりとしたスキニーパンツを合わせるのは、もはや定番ですね。

(4)“布ショルダー”も着こなしの計算に入れる

今日はリラックスしたコーディネートでいきたい! という日は、ビッグTにゆるっとパンツの組み合わせも大いにアリです。ちょっと前までは、全体のバランスとしてどうなの? といったビックT×ゆるパンツのシルエットは、いまやトレンドライク。だらしなく見えるのでは……と気になる場合に便利なのが、ショルダーバッグです。ショルダーの幅が太めなものを短めに持つのが、垢抜けて見えるポイント。さりげなく見せつつ計算されているワザです。

(5)“スリット入り”デザインでインナーをチラ見せ

サイドスリットが入ったデザインのビッグTも便利です。インナーに別のTシャツをレイヤードして、チラリと見せるだけで奥行きが出て、おしゃれ感が増します。黒Tのインになら白T、逆に白Tのインになら黒T、とそのコントラストを楽しんでみては? また、カジュアル見えしがちなビックTは、写真のようにピンクのパンツを合わせるなど、フェミニンさをプラスするといいバランスが取れますよ。

(6)白黒以外の“鮮やかカラー”も積極的に取り入れて

定番は白Tや黒Tですが、ビックTの着こなしに慣れたら、ぜひ鮮やかなカラーも取り入れてみてください。ボトムはあまり考えずに、手持ちの黒スキニーやリブレギンスなどを合わせても、Tシャツが鮮やかな色でビッグサイズというだけで、新鮮なコーディネートが完成します。写真のように、細いベルトでさりげなくベルトマークするのも使えるワザです。

取り入れやすい無地のものは、『ユニクロ』などのファストファッションでも手に入りやすいのが魅力です。ポイントはオーバーサイズを選ぶことなので、普段のサイズがSの人ならLくらいを、普段MならXLくらいをチョイスしてくださいね!

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