0
ファッション&ライフスタイル

ベージュに頼ればなんとかなる。夏のママコーデをブラッシュアップ!

2019.7.10
0

ベージュに頼ればなんとかなる。夏のママコーデをブラッシュアップ!

2019.07.10

暑い夏は、コーディネートを考えるのも面倒……という日や、涼しさ優先でついいつも同じような格好をしてしまう……という悩みがあります。そこで、キーワードとして覚えておきたいのが“ベージュ”。ベージュは上品にやわらかく見せてくれるカラーですが、肌色に近いヌーディさで、夏っぽさも演出してくれます。さらに垢抜け感もあるという、なんとも便利なカラー。今回は、そんなベージュを着こなすときに、よりランクアップさせられるポイントをご紹介します。

(1)ストンと涼しげなベージュワンピ×かごが涼しげ

夏にぜひ1枚持っておきたいのは、ベージュのワンピース。麻やリネンなど、涼しさを感じられる素材なら、より夏っぽく着こなすことができます。シルエットはふわっとしたものを選ぶと着心地もよく、涼しげに見えます。ベージュのふんわりワンピにぜひ合わせたいのが、かごバッグ。もちろんそれだけでも良いですが、ポイントに印象的なヘアアクセを投入するとおしゃれ感がぐっとUP!

(2)ベージュのオールインワンをすっきり演出するのは黒小物

ワンピースはちょっとニガテ……という人は、オールインワンでベージュを楽しむのも一つの方法です。ベージュのオールインワンって、体型が膨張して見えない? と気になってしまう人もいるかもしれませんが、それならオススメなのが、黒のバッグやアクセなどの“黒小物”を差し込むワザ。とくに効果的なのは、斜めがけにできるコンパクトなポシェットタイプバッグ。膨張しやすいベージュをキュッと引き締めてくれます。

(3)ちょっとさみしいな……という場合はロゴTを差し込む

ベージュの配分が多いコーディネートの場合、すこしさみしいかな? と感じることもあります。そんなときに便利なのが、ロゴT。シンプルなコーディネートにほどよいインパクトを与えてくれます。ロゴTを取り入れる場合は、他のカラーリングをベージュだけ、もしくは他に入れるとしたら白か黒のみがベター。そうすることで、すっきりとした大人カジュアルが完成します。夏っぽいゴールドアクセを合わせても素敵ですよ。

(4)リラックスムードのパンツはコンパクトTと黒バッグで

何かと便利なベージュのオーバーシルエットのパンツ。どんなトップスとも合わせやすいので、デニムのように定番服としてクローゼットに常に更新しているという人は多いのではないでしょうか。ただ、オーバーシルエットだと、どうしてもきちんと見え感が薄れてしまう……という場合も。そこでオススメは、コンパクトなシンプルTと、黒のかちっとしたバッグを合わせる技。ベージュだからこその汎用性で、とたんにきちんとした印象に。

(5)ミントグリーンとの相性も抜群

ベージュに挿し色をしたいという場合、どんな色でもすんなりとなじむのですが、この夏上品かつ垢抜けするオススメの差し色が“ミントグリーン”です。ベージュのワントーンコーデにミントグリーンが映えて、涼しげで落ち着いた夏のハイセンスなスタイリングが完成します。写真のように微妙な濃さの違いを利用したベージュのグラデーションのレイヤードだと、さらに垢抜け感を引き出してくれますよ。

(6)デザイン性の高い個性派アイテムもベージュなら上品に

ちょっと個性的なデザインのアイテムを取り入れたいというときも、ベージュを選ぶだけで、悪目立ちすることなく上品にまとまるから不思議。個性派アイテムを投入する日は、ほかの色は差し込まずにベージュのワントーンで統一すると、すっきりと見せることができます。アクセサリーも、ゴールドやシルバーよりもウッド調のものなどを選ぶと、より洗練された印象に。

鮮やかな色が着たい夏だからこそ、あえてヌーディなベージュを選ぶと、とても新鮮です。普段ベージュをよく着るという人はちょいワザを足してブラッシュアップを。あまりベージュは着ない……という人は、ワンピースやオールインワンから、ぜひ取り入れてみては?

KEYWORDS

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう

DOOR by ABC-MARTの
最新情報をお届けします。