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公園コーデの脱・マンネリ化!『ピンクパンツ』のコーディネート術

2020.01.20

寒くなってくると、子どもとの公園コーデはもっぱら防寒中心。いつもコーディネートは同じでマンネリ……ということになりがち。実は、特別なおしゃれをしなくても、公園コーデをランクアップさせるのはとても簡単! それは、いつもの地味色ボトムやデニムをカラーパンツに差し替えるだけ。それだけで、見違えるほどハイセンスに仕上がり“あのママおしゃれ”と一目置かれることうけあいです。今回は、ピンクパンツのコーディネートについてご紹介します。

ピンクパンツコーデ(1)ボーダーを格上げするフューシャピンク

公園コーデの制服的存在でもあるボーダーのトップス。それをたちまち洗練度アップさせてくれるのが、ピンクのパンツです。ピンクのなかでもボーダーをスタイリッシュにまとめてくれるのが、写真のようなビビッドなフューシャピンク。ボーダーがピンクのインパクトを中和してくれて、公園にもなじむカジュアルなコーディネートとして成立します。パンツの主張が強いので、足元は『ヴァンズ(VANS)』や『コンバース(CONVERSE)』などのさりげないものをチョイスして。

ピンクパンツコーデ(2)ブラックと合わせて少しモードな気分で公園へ

同じくビビッドなフューシャピンクに合わせるなら、断然オススメはブラック。黒は、ピンクのもつ派手さをエレガントさに変換してくれるカラーです。足元をスニーカーにすれば、公園コーデとしてもOK! 白いスニーカーだと汚れてしまいそう……という場合は、真っ黒のスニーカーを選ぶなどして、せっかくだから少しモードに寄せたいところです。さらに、やや細身のストレートでセンタープレスが入っているなど、少しかっちりとしたテイストのパンツを選ぶと、よりモードな印象に。

ピンクパンツコーデ(3)くすみピンクとベージュで優しいママに

ピンクの色味の調整で、印象も調整できます。少しくすんだピンクを選ぶと、ぐっと落ち着いた印象に。モードよりもコンサバ寄りのファッションが好きという方には、くすみ系のピンクのほうがしっくりくるはず。手持ちの服と合わせても上品にまとめることができます。トップの色は、プレーンな白を。羽織りにピンク系のベージュを選ぶと、パンツのカラーとほどよく馴染み、優しい印象に。

ピンクパンツコーデ(4)くすみピンクとグレーで大人カジュアル

公園だからやっぱりカジュアルに着たい! という場合は、フューシャピンクよりも、くすみピンクのほうが馴染みやすいでしょう。こなれた公園カジュアルを完成させてくれるのにピンクと相性のいいカラーが、じつはチャコールグレー。黒×ピンクよりもコントラストがやわらかく、統一感のあるまとまりを作ってくれます。インや小物はブラックにするなどすると、キュッと引き締めて見せられる効果が。

ピンクパンツコーデ(5)淡いくすみピンクで愛されママに

可愛らしい印象にまとめたいというなら、淡いくすみピンクがオススメです。白やベージュのニットを合わせると、ガーリーさが倍増。子どもにもママかわいい! と、喜んでもらえそうです。公園ファッションの場合は、カジュアルなスニーカーやバッグを合わせることが多いため、ゴールドのアクセサリーなどで大人らしさをプラスしても。同じコーデでも、写真のようにシューズやバッグをフォマールラインのものに変えるだけで、お出かけコーデに早変わり!

ビビッドなフューシャピンクからくすみピンクまで、ピンクも幅が広いカラー。ただ可愛いだけでなく大人のピンクの着こなしを覚えると、子どもにも褒めてもらえる自慢のママコーデが完成しそうですね。

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