サンダルはいつから履く? 季節別のオススメモデルとオシャレに決めるコーデ術
暖かくなってくると、重たい冬靴を脱いで足元も軽やかにシフトしたくなるもの。とはいえ、サンダルは涼しげな印象が強いため、天気によっては浮いてしまうことも。サンダルは、いつからなら違和感なく取り入れることができるのでしょうか。今回は、サンダルを履き始めるのに適したタイミングと、これからの時期にオススメのモデルをご紹介します。
サンダルはいつから履ける? 目安は「気温」

サンダルを履き始める時期の大まかな目安は、ゴールデンウィーク前後。この時期になると春服から初夏を意識したファッションへ切り替わるため、街でもサンダル姿の人が増え始めます。
時期以上に、より確実なのが気温です。最高気温が20度〜25度を超えると、日中は汗ばむほどに暖かくなるため、サンダルを履いても違和感がありません。最高気温が25度以上の夏日になれば、素足で履いても快適に過ごせるでしょう。
また、春先は朝晩の冷え込みが残る日も多いもの。その日の天気や気温に応じて足元を冷やさないために工夫を取り入れるのがオススメです。
【時期別】オススメのサンダルと着こなしのコツ

サンダルと一口にいっても、デザインや素材はさまざま。コーディネートに合わせるコツは、季節感に合う種類を選ぶことです。
春:つま先が隠れるデザインがオススメ
まだ寒さが残る春は、足の露出面積が少ないサンダルがオススメ。特に、つま先が覆われたサボサンダルやグルカサンダルなどは、まだ肌寒さが残る季節にもぴったりです。
トレンチコートや薄手のカーディガンといった春物のアウターに合わせると、季節感を演出しながら全体のバランスが取れます。
夏:涼しさを演出できるデザインを
気温が上がる夏は、さまざまなサンダルを履いて楽しめる季節。特に、通気性が良くアクティブに動けるスポーツサンダルや、リゾート感のあるトングサンダルは夏の足元の定番です。
Tシャツ×デニムのカジュアルスタイルや、夏らしいリネン素材のワンピースに合わせれば、涼しげで開放的なスタイルを楽しめます。
秋:重厚感のあるサンダルで季節感を
残暑は厳しいものの、ファッションには秋服を取り入れたい時期には、スエード素材やボリューミーで重厚感のある厚底サンダルなどがオススメ。
マスタードやカーキといった秋色のボトムスに合わせるなど、涼しさを保ちつつも、少し落ち着いたトーンでまとめるとオシャレです。
素足にはまだ早い時は「サンダル×ソックス」の組み合わせがオススメ!

「サンダルを履きたいけれど、まだ素足を出すのは少し早い気がする……」とお悩みの人は、ソックス(靴下)とサンダルを組み合わせるスタイルを試してみてはいかがでしょうか。
例えば、スポーツサンダルに白ソックスを合わせるスタイルは、足元に清潔感が出て春の軽やかなお出かけにぴったり。いつものコーデにアクセントを加えたいなら、シンプルな黒サンダルにカラーソックスを合わせて遊び心をプラスするのもオススメです。
また、透け感のあるシアーソックスや薄手のタイツを合わせて、上品で大人っぽい印象にすることもできます。ソックスを活用すれば、夏以外の季節も快適にサンダルを楽しめるようになります。
コーディネートに合わせやすい! 定番のオススメモデル
ここからは、春・夏・秋の3シーズンに分けて、オススメのサンダルをご紹介します。
春
グルカサンダル 2
クラシック プラットフォームウィメン
ウィメンズ エア マックス ココ サンダル SE
アディレッタ クロッグ レース
アディミュール
夏
クラシック アニマル バレエ
ポインテッドダブルストラップサンダル 2
クロスストラップサンダル 2.5
クロスベルト 4.0
リングウエッジ 4
サンダル コルク
ウィメンズ エア マックス ヘイロー
オリジナルユニバーサル
秋
ガゼル ボールド サンダル W
ボリュームダブルバックルサンダル 6
クロスニットサンダル 5
Fullbore Sandal
ダブルベルトプラットフォームサンダル
春から秋までサンダルコーデを楽しもう
サンダルは決して夏だけのものではありません。季節に合った種類を選んだり、靴下とのレイヤードを取り入れたりすれば、春先から秋口まで長く楽しめるようになります。暖かさが増してきたら、自分のライフスタイルや手持ちの服に合うサンダルを用意してみてはいかがでしょうか。春夏から秋まで、長く使えるお気に入りのサンダルを、ぜひ見つけてみてください。




















