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ファッション&ライフスタイル

ヴァンズ×サーフィン×音楽フェスの祭典! <2019 ISA ワールドサーフィンゲームス>イベントレポート

2019.9.26
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ヴァンズ×サーフィン×音楽フェスの祭典! <2019 ISA ワールドサーフィンゲームス>イベントレポート

2019.09.26

2019年9月7日(土)から15日(日)まで、宮崎県宮崎市の木崎浜海岸で開催されたサーフィンの世界選手権<2019 ISAワールドサーフィンゲームス>。今大会のプレゼンティングスポンサーを『VANS(ヴァンズ)』が務め、9月7日(土)・8(日)にはKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園でサーフィンのルーツ&カルチャーを発信し、サーフカルチャーに精通するミュージシャンも出演するフェスティバルが開催されました。サーフィン好きが宮崎の地に集結した、今年の夏を締めくくるイベントの1・2日目の模様をレポート!

サーフィンの世界大会とフェスを同時開催。サーフィンのルールをおさらい!

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<2019 ISAワールドサーフィンゲームス>は、世界最大のアマチュアサーフィン団体・ISA(国際サーフィン連盟)が主催する“サーフィンのワールドカップ”。世界中から代表選手が集まり、その年のチャンピオンと国のランキングを決める一大イベントです。今大会の会場となった宮崎県宮崎市の木崎浜海岸は、太平洋に面した全長約2kmの広いサーフポイント。バラエティに富んだ波とロケーションの良さが、世界中のサーファーたちに愛されています。

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また今大会は、日本が団体で金メダルを獲得した昨年の田原大会の42ヵ国を上回る55ヵ国、240名のサーファーが参加(2017年・フランス大会の47ヵ国を上回る最高記録)。そして参加選手は個人・団体のメダルを懸けて熱戦を繰り広げました。

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競技としてのサーフィンは、技の種類や難易度、オリジナリティ、スピード、パワーといった要素をジャッジが採点し、その得点で勝敗が決まります。各ヒートは原則15~20分で最大4名ずつがエントリーし、ライディングは1人10〜15本(ただし、コンディションにより変動)。そして1本のライディングは10点満点で採点され、最も点数の高い2本の合計点で競います。

サーフィンは自然を相手にするスポーツで、海との一体感が大きな魅力。同じ波が一つとして無い中、選手たちはヒート中に刻々と変化する波を見極めながら自分のタイミングで波にチャレンジ。そこで魅せる創造的かつダイナミックなライディングはサーフィンに詳しくない人も興奮させる魅力があり、ますますファンを増やしています。

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そして、同イベントのもう一つの目玉がフェス! 横浜赤レンガ倉庫で毎年開催され、今年で15周年を迎えた<GREENROOM FESTIVAL>をモデルに、出演アーティストもDef Techや平井大といった実際に<GREENROOM FESTIVAL>に参加したサーフィンを愛するメンバーなどを中心にラインナップ。さらに、フードコーナーやマーケットなども併催されました。

世界大会でありフェス。根っからのサーフィン好きはもちろん、「フェスきっかけで今回初めてサーフィンの大会を生で観戦しました!」という人も数多く会場に訪れていました。

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55ヵ国によるパレードと、サーフィン愛にあふれたセレモニー

9月7日(土)、<2019 ISAワールドサーフィンゲームス>がついに開幕! まずは、フェスの開催場所でもあるKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園でオープニングセレモニーが行われました。

日本の伝統を感じさせる和太鼓の演奏で幕開けすると、次は地元のマーチングバンドの演奏とともに、ISA会長のフェルナンド・アギーレ氏を先頭に55ヵ国が国旗を持ち、ユニフォームや民族衣装などで行進する“パレード・オブ・ネイションズ”がスタート。運動公園内、第2陸上競技場のトラック部分を選手たちがぐるりと周ると、観客たちからは大きな声援が。

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今大会はトップクラスのCT(Championship Tour)選手も数多く参加。日本のQS(Qualifying Series)に参戦せずCT入りした選手は初来日が多く、日本のファンにとっては世界のトップサーファーの姿を生で見られる貴重な機会となりました。

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選手が入場したのち、協会会長や宮崎市長、イベント主催の挨拶などが終わると、続いて行われたのは “サンド・オブ・ザ・ワールドセレモニー”。これは参加した国々が自国のビーチから持ち寄った砂を一つの透明なケースに収めるというISAならではの儀式で、サーフィンを愛する選手たちの絆や、このサーフィン大会が平和の祭典であることを象徴しています。

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日本代表は五十嵐カノア選手が旗手を務め、さらに村上舜選手が運んだのは今回の会場である木崎浜海岸の砂。ラストには壇上で全ての国旗が掲げられ、会場からは大歓声が上がりました。そしてこの日は午後から女子のヒートがスタート。強い日射しが照りつける中、メダルを目指して繰り広げられる熱き戦いを、観客たちも真剣な眼差しで応援していました。

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ヴァンズブースのイベント限定アイテム&アクティビティは大盛況

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大会が行われた木崎浜海岸と、フェスが開催された運動公園は木々に囲まれた一本道で繋がっているため、観客たちはスケジュールに合わせて行ったり来たり。世界トップレベルの選手たちの豪快なサーフィンを観戦し、スケジュールの合間でフェス会場へ移動してフードやドリンクを味わい、さらにアパレルなどの各種ブースで欲しいアイテムを物色。そして少し疲れてきたら緑のフィールドに腰を下ろし、日中を通して行われたライブを楽しんでいました。

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もちろん、今大会のプレゼンティングスポンサーを務めたヴァンズのブースも充実。運動公園内に設置されたブースでは、このイベントだけの限定商品を中心に各種アイテムを販売していました。このブース、オープンするやいなやお客さんが続々と集まり、イベント限定のショルダーバッグや、TシャツもMサイズなどは昼過ぎに完売するほど大人気! ちなみに大会のロゴデザインは自身もサーファーであり、ヴァンズともコラボ経験のあるアーティスト・花井祐介氏です。

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そして、木崎浜海岸の会場側に特設されたブースでは、ヴァンズらしい遊び心満載のアクティビティが用意されていました。まずはヴァンズのオリジナルグッズが当たる“WANAGE”。これはフォトブースで撮影した写真を、「#vansjapan」を付けてInstagramに投稿すると挑戦できる輪投げです。的になるシューズごとに得点が異なり、SLIP ONが1点、ERAが2点、OLD SKOOLが3点。2回投げられ、その合計点でスタンプやバッジ、タオルやクージーといった1等から3等までの商品をゲットできました。ただ0点でも、“OFF THE WALL”のビッグステッカーを色違いで3枚(レッド・ブルー・ブラック)をもらえるという太っ腹ぶり!

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さらに、“CUSTOM CULTURE”と題したデザインコンテストも実施。ヴァンズのシューズをデザインして専用サイトにアップロードし、それをスマートフォンで撮影するとデザインしたシューズが3Dでプレビュー。そして完成したデザインがコンテストで優勝すると、$25,000(USD)と自分がデザインしたシューズが販売される特典が与えられます。ただし、ここでは参加するだけでスペシャルノベルティがもらえたため、子どもたちも自由に楽しんでいました。

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