0
ファッション&ライフスタイル

【100人の映画×音楽×スニーカー】<file.8>Runtrip viaディレクターの秋田祐志さん

2019.3.01
0

【100人の映画×音楽×スニーカー】<file.8>Runtrip viaディレクターの秋田祐志さん

2019.03.01

スニーカー好きがこよなく愛している映画、そして、音楽。その人のライフスタイルがわかると、さらにスニーカーの魅力に気づく。そんな「100人の映画×音楽×スニーカー」。8人目は、ランニングを誰もが楽しめるカルチャーに変えている会社・Runtrip(ラントリップ)で活躍する秋田祐志さんです。

【100人の映画×音楽×スニーカー】<file.8>Runtrip viaディレクターの秋田祐志さん

ベイスターズとランニングを愛する26歳で、学生時代はバドミントンに明け暮れ、新卒で煎餅屋に就職。その後webマーケティング系の会社を経てラントリップへ。

競争しないランニングイベント『Runtrip via(ラントリップ・ヴィア)』のディレクターを務めながら、Runtripというカルチャーを体現するランナーとして日々ランニングを楽しんでいる。フルマラソンのベストタイムは4時間20分。今年の目標は、50km以上のトレイルランニングのレースを完走すること。大きな目標は、「スポーツで豊かになる人を1人でも多く増やしたい」とのこと。

こよなく愛している映画『スター・ウォーズ』『ラストサムライ』『スパイダーマン』

■スター・ウォーズ

初めて見たのは5歳くらい。家にエピソード4の8mmビデオがあって、家のテレビで見ました。当時はダースヴェイダーが悪の権化にしか見えなくて(笑)。
子どもの頃はただのSF映画でしたが、大人になればなるほど、学びや気づきが多い哲学的な映画なので、何回見ても飽きません。公開順に見ても、時系列に沿って見ても面白い、2つの楽しみ方がある映画です。

一番好きなシーンは、エピソード1の最後のバトルシーン。クワイ=ガン&オビワンvsダースモールの、死闘を繰り広げる場面です。各俳優の素晴らしいアクションと、サントラの組合せがたまらない。何回見ても興奮します。ここでクワイガンが生きていたら、将来ヴェイダーになる若きアナキンはどう育っていったのか、そんなことを考えても面白いです。

父子の物語でもあり、アナキンスカイウォーカー(ダースヴェイダー)の物語でもあり、人生の助けにもなる物語でもあります。

■ラストサムライ

まず、トムクルーズの甲冑姿がただひたすらにカッコイイです(笑)。トムクルーズが大好きで、MIシリーズも追いかけているのですが、それ以上に好きな作品。

演者の所作がきれい。
サントラもきれい。
何よりも小雪さんがきれいです。笑

また、それだけでなく、ハッピーエンドではなく、主人公が相容れない敵から尊敬の眼差しを受けて終わるところが好きです。僕がリスペクトしている人が「人生において敵は少ない方がいい」とよく言っているのですが、理解しあえないような相手からも尊敬されることはできるということを教えてくれる映画だと思います。

生き様に人は魅せられるので、僕もカッコよく生きていきたい。愚直でもいいから、真っ直ぐに生きていきたい、そんな気持ちを思い出させてくれる作品です。

■スパイダーマン

アイアンマンは男心をくすぐる。キャプテン・アメリカは男らしくてかっこいい。でも、MARVEL系のアメコミで一番好きなのはスパイダーマンです。

この映画が好きな理由は、この台詞。

「大いなる力には、大いなる責任が伴う」

主人公ピーター・パーカーの叔父さんが、特殊能力を手に入れて調子に乗っているピーターに、釘をさすように言った一言です。ピーターは大事な叔父さんを亡くしてから、この忠告の意味を知ります。自らの行動には常に責任が伴うことを教えてくれる台詞で、「人生楽しい!」と感じる時にこそ、足元を見つめ、自分の行動が誰にどんな影響を及ぼすのか考えさせてくれます。

こよなく愛している音楽『空はまるで』『ワタリドリ』『BAD DAY』

■『空はまるで/MONKEY MAJIK』

朝起きたとき。
空が青い日にベランダでくつろぐとき。
心地よい風に吹かれながら走るとき。
ちょっと気持ちが落ちているとき。

いつ聴いても清々しい気持ちになれる、大好きな曲です。

不確実な未来に向けて生きていると不安になることもあるけれど、この曲を聴くと「どんな出来事も楽しもう」「全ての出来事には意味がある」,
そんな前向きな気持ちになることができます。

あとは、走っている途中で綺麗な青空を見上げたとき、この曲が脳内再生されることがよくあって(笑)。天気の良い日のランニングは、必ずこの曲を聴いてます。

■『ワタリドリ/Alexandros』

2014年の夏、友だちと一緒に参加したNIKEの夏フェスのフィナーレで登場したAlexandros。その当時はAlexandrosを知らなかったため、LIVE時は帰る予定でしたが、この曲で会場のボルテージがMAXになって、それ以来テンションを上げたいときに聴くナンバーの1つになりました。

オフィスに着く直前。
マラソンのスタート地点についた時。
ちょっと気分が下がった時。

自分を鼓舞してくれるようなメロディーラインと歌詞に、いつも元気をもらっています。そして、この歌を聴くと「チーム一丸で頑張るぞ!!」という気持ちが高ぶるので、イベントの準備をしている時には必ずかけています。メンバーは気づいているかどうか、わからないけど(笑)

■『BAD DAY /Daniel Powter』

この曲がリリースされた当時、僕は中学生。この曲の何がすごいって、タイトルが「BAD DAY」なのに、前向きになれるところ。(とにかく前向きになれる曲が好き)。

歌詞とリズムにふけっていると、「必要以上に落ち込むことはないよなー」という気持ちにさせてくれます。そして、なんだかすごく落ち着くのです。

バカ騒ぎしてスーパー楽しかった日の夜に聴くこともあるし、とてつもなく気分が落ちている日に聴くこともある。自分をうまいことチューニングしてくれるような曲です。

こよなく愛しているスニーカー『CLASSIC CORTEZ/NIKE』


■『CLASSIC CORTEZ/NIKE』

【100人の映画×音楽×スニーカー】<file.8>Runtrip viaディレクターの秋田祐志さん

NIKEが好きなら、言わずとしれたコルテッツ。

もともとは創設者のビル・バウワーマンが開発に大きく携わっていたランニングシューズでした。インターナショナリストも良いのだけど、コルテッツの方がスポーティーな印象が抑えられているので好きです。メンズモデルはないけれど、モントリオールを履きこなしている女性は素敵だなーと思います(笑)。

仕事柄、いつもスニーカー感覚でランニングシューズを履いているのですが、時々THE SNEAKER なシューズを履きたくなります。

シンプルなデザイン、軽い素材、そして、歩きやすさ。

定番のネイビーはどんなファッションにも合わせやすいので、一年中履いてます。仮に履きつぶしてしまっても、また同じのを買う気がします(笑)。シンプルなスタイルが大好きなので、コルテッツはこれからも僕の相棒です!

ナイキをチェック

KEYWORDS

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう

DOOR by ABC-MARTの
最新情報をお届けします。