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ファッション&ライフスタイル

子どもと行くプール・海のコーデは?“濡れてもいい服”にプラスしたいおしゃれは

2019.8.09
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子どもと行くプール・海のコーデは?“濡れてもいい服”にプラスしたいおしゃれは

2019.08.09

子どもと一緒にプールや海に行ったり、公園のじゃぶじゃぶ池で遊ばせたり……と、夏はママにとって、水場に行くことが多くなります。そんなシーンに着ていくのは、実用重視の“濡れても良い服”という選択になってしまいがちですが、せっかくならちょっとおしゃれな要素もプラスしたいものです。そこで、実用性はありつつもセンスの良さが感じられるプールファッションのテクニックについてご紹介します。足元の鉄板アイテムであるビーサンについても、コーデに合わせてセレクトできるとよりワンランク上の着こなしに。

(1)やや長め丈ショーパンを大人カジュアルに着こなす海のコーデ

 

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足元が濡れてしまう水場では、ショート丈のボトムが重宝します。とはいえ、ミニスカートやショートパンツを堂々と着られる年齢でもない……というママも多いのでは。そんな懸念を払拭してくれるのが、太ももの真ん中あたりまでくるやや長め丈のショートパンツです。スカートのように裾にかけて広がったシルエットだと、脚をほっそりと見せてくれる効果が。自分の脚の形に会うものをぜひ探してみましょう。カジュアルにまとまりがちなTシャツ&短パンコーデの足元は、鼻緒が細めな華奢シルエットのビーサンがベター。足元はシンプルなビーサンで!

(2)ラフなオーバーオールスタイルはタンク合わせで大人系海コーデに

 

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プールや海なら、涼しげでカジュアルな雰囲気を楽しみたいもの。いつもは子どもっぽすぎるかな……と少し躊躇してしまいがちなオーバーオールスタイルも、プールや海ならマッチ! 着こなしのコツは、ワンサイズ上のオーバーオールを選んで、ゆったりと着ること。また、インに着るのは半袖Tシャツではなく、リブ素材などの体にほどよくフィットするタンクトップがオススメ。これだけで、少しこなれた雰囲気のオーバーオールスタイルが完成します。写真のビーサンは、ハワイのブランド。ふかふかの履き心地が、やみつきになります。

(3)らくちんシルエットと素材を選ぶなら今年風の茶系で海コーデ

 

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肌に気持ちよくなじむ落ち感のある素材や、体にフィットしすぎないらくちんなシルエットだと、着た感じも見た目も涼しげに。夏は明るい色が着たくなりますが、あえてベージュや茶系でまとめるのが今年風。ビーサンも黒ではなく、茶色やベージュをチョイスして統一感を出してみては? その際のポイントは、フットネイル。小さなことですが、ネイルをしているだけで“おしゃれに気を抜いていない感”を演出できます。

(4)ロングシャツワンピを羽織り代わりにして抜け感ある海コーデ

 

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日差しの強い水辺は、紫外線対策も万全に。便利なのが、ロングシャツワンピース。羽織りとしても活用でき、もちろんワンピースとしての着こなしも楽しめます。実用としてだけでなく少しおしゃれ要素を入れたいのなら、今っぽい雰囲気の少しオーバーサイズのものをセレクト。写真のようにオールブラックコーデにベージュを立たせると、大人っぽい雰囲気に。鮮やかなカラーや柄のシャツワンピで、華やかな着こなしを楽しむのもアリですね。足元はヌーディなベージュのビーサンを選んで素足となじませて。

(5)夏推しのエスニック調なワンピースは、シルエットと形にこだわる

 

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夏っぽいスタイリングを楽しめるエスニック調のワンピース。すとんと1枚で着ることができるのでとても涼しく、プールサイドでも大活躍します。オススメなのは、袖がふわんとしたシルエット&足首くらいまでくるマキシ丈。体型カバーもでき、言うことなし!です。デコルテの部分に広めの空きがあるものを選ぶとさらに、すっきりと見えます。柄が個性的なものや、フリンジやレースなどのあしらいがついたものだと、より華やかな印象に。オールマイティにどんなコーデとも相性のよいビーサンは、もちろんマキシワンピの足元にも大活躍です。

子どもとプールへ! といった実用的なシチュエーションでも、おしゃれ要素をプラスして、ファッションを楽しみたいものです。ナチュラル感のある雰囲気を醸し出せる茶系のカラーやアースカラーがこの夏は人気の傾向。シンプルにまとまりすぎるかな……という日には、ポイントに鮮やかな差し色をしてもいいですね。

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