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【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

2021.09.06

例えば、1990年代ごろの、その昔。僕たち私たちを魅了してやまなかった、あのブランドのあのモデルのスニーカー。カッコよくって光輝いていて、手に入れるために必死に頑張ったっけ。

……と、エモな思い出が蘇ってくる世代も、当時はまだ幼かった若者世代も。

あの頃のスニーカーには、どこか特別な意味がある。だから今もなお愛され、リバイバルするのだろう。

本特集では、そんなスニーカーを愛用している、“kicksラバー”にインタビュー。愛してやまない“あのモデル”について、たっぷりと話を聞きました。

あの頃の定番スニーカー・アディダス『ガゼル』の魅力

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

今回話を聞いたのは、『アディダス(adidas)ガゼル<GAZELLE>を愛用している@xinmeisongさん。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

――購入した理由やキッカケは?

白レザーの、シンプルなスニーカーを探していたときに見つけたのがきっかけです。細身なデザインが購入の決め手になりました。

――お気に入りのポイントは?

このモデルの中でも、かなり目を引くカラーリングをしていると思います。ガムソールがアクセントになっていて、ドレッシー・カジュアルどちらのコーデもできる所がとても気に入っています。
【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

――履く際のコーディネートやスタイリングでこだわっていることは?

シンプルなスニーカーなのでどんなコーデにも合うのですが、細身なシルエットなので、合わせるトップスとパンツのサイズ感には少し気を使います。上下ジャストサイズのIラインシルエットか、上がゆったり目のYラインシルエットが、このスニーカーには合うと思います。そして、やはりレザースニーカーなので、色や形のエイジングを楽しんでいきたいと思います。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

――kicksラバーになったキッカケは?

仕事柄、もともとは革靴ばかり履いていました。しかし、ランニングをしているうちに半月板を傷めてしまい、歩きやすい靴を探していました。そこで会社の先輩に色々なモデルのスニーカーを紹介してもらい、集めるように。スニーカーは思ってたよりもずっとデザインやカラーリングが多く、魅力的なアイテムだと気付きました。
【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

――あなたにとってスニーカーとは?

やる気がみなぎるアイテムだと思います。やはり新品のスニーカーだと出かけるのが楽しみだし、雨の日でもGORE-TEXスニーカーを履いて出かければ、億劫にならないです。ここぞ!というときに後押ししてくれる存在です。
【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】ドレス&カジュアル両刀派・アディダス『ガゼル』

――90年代のファッションやスニーカーへの思いを教えてください

90年代で、スニーカーのデザインは大きく変わったと思います。初期の頃は、エアフォース1やスーパースターなどの80年代のシンプルなデザインが多かったですが、90年代になりエアマックス95やポンプフューリーなどの機能的なデザインのスニーカーが現れたことで、スニーカーというジャンルがかなり幅広くなったと思います。そして数十年たった現在でもハイテク・ローテクスニーカーのどちらも人気が継続しているというのは、本当にスゴいことだと思います。

あの頃の定番スニーカー・アディダス『ガゼル』とは

1968年にアスリートのトレーニングシューズをベースとして登場した、アディダスのクラシックスニーカーの代表ともいえるモデル。ブランドのアイコニックなスリーストライプスに“GAZELLE”の文字がゴールドでプリントされた、素朴でシンプルなデザイン。そしてどんなコーディネートにもすんなりと馴染む、シャープなシルエット。長い間スニーカーラバーに支持される理由がそこにはあります。

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