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【メンズ】長時間の立ち仕事でも大丈夫!疲れにくい靴11選

2024.03.09

接客業や営業職の外回り、現場仕事など、毎日長時間の立ち仕事や長距離を歩き回る人も多いのではないでしょうか? そんなとき、靴擦れをしたり、靴が滑りやすかったりすると足が疲れてしまいますよね。快適で充実した一日を過ごすためにも、疲れにくい靴を相棒として持っておきたいところ。

この記事では、疲れにくい靴を選ぶ際のポイントと、人気ブランドのオススメシューズを厳選してご紹介します!

シューズを選ぶときのポイント

①足のサイズに合う靴

サイズの合わない靴を長時間履いていると靴擦れや痛みの原因になってしまいます。正しいサイズは、つま先に1〜1.5cmほど余裕を持たせた状態。また、かかとが固定されているか、足が横幅からはみ出していないか、靴の甲に足がフィットしているかも重要なポイント。土踏まずのアーチの形状に違和感がないかも確かめておきましょう。

②クッション性がある靴

疲れにくい靴はインソール(中敷き)に程よいクッション性があるのが特徴です。地面から受ける衝撃を吸収することで、足裏だけでなく、膝や腰の痛みを防ぐこともできます。

③軽量な靴

靴が重いと足を持ち上げるたびにエネルギーが必要になります。とくに仕事で長時間歩く人は重さにも気をつけたいところ。小さな穴の空いたメッシュ素材は軽量です。

④滑りにくい靴

滑りやすい靴を長時間履いていると、踏ん張るため無意識のうちに足に体重をかけてしまいます。とくにキッチンや水場での作業がある飲食業の人は、ラバーソールなどの滑りにくい靴を選ぶといいでしょう。

⑤通気性が良い靴

靴の通気性が悪いと、時間が経つにつれて足が蒸れてきて、履き心地が悪くなってしまいます。それに加えて嫌な匂いの原因にもなりうるため、長時間靴を履く人ほどメッシュ素材など通気性の高いものを選ぶことをオススメします。

ニューバランスやアシックスなど、オススメシューズ11選

疲れにくい靴のポイントがわかっても、いざ靴を買うとなると種類が多くて悩みますよね。そこで、ウォーキング・ランニングシューズも幅広く展開するニューバランスやアシックスから、クッション性や形状、素材にこだわったオススメの疲れにくい靴を紹介していきます!

【ニューバランス<New Balance>】

ララクサ

New Balance

ララクサ

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ワイドで履きやすくて軽い履き心地が特徴のララクサが、クッション性を高めながら履き心地をアップデート。インサート(靴の内部に差し込むプラスチック製などの装具)にメッシュカバーがあることで、滑りにくく汗も吸収。さらに履き口となる足首まわりにクッション性のあるフォームを搭載し、足の痛みを防ぎます。

M411

New Balance

M411

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ジョギング、ウォーキング、ジム、普段履きとマルチなシーンで活躍する「411 V3」に新色が登場。高いフィット性にストレスフリーの軽量性、さらにやわらかい足裏感覚の3拍子に対してリーズナブル! 長時間歩く人にオススメのモデルです。

M860

New Balance

M860

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New Balance

M860

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クッショニングと反発性を高めた2層構造ミッドソールが特徴。踵部の巻き上げを高くしたロッカーボトム形状、内側への倒れ込みを抑えるMedial post、インナーサドルを搭載し足をホールドするアッパー。それらが足をしっかりサポートするため、ランニングシューズにも持ってこい。通勤にも日常使いにも自然と馴染むカラーが嬉しいです。

ME420

New Balance

ME420

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New Balance

ME420

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心地よいクッション性を発揮するACTEVAミッドソールが、ストレスフリーな履き心地を提供。圧着とステッチを併用したアッパー構造が軽量性、通気性、サポート性に優れ、多様なシーンにフィットします。一日中立ち仕事をする人の足の負担を軽減し、蒸れも防いでくれるはず。

【アシックス<ASICS>】

GEL-FUNWALKER M041

ASICS

GEL-FUNWALKER M041

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4E相当かつファスナー付きで、脱ぎ履きが楽なウォーキング初心者モデル。かかと部と前足部、中足部の溝が連動することで、歩行時の足元のブレを抑え安定させる“グルーブチェンジ構造”を搭載。なお、かかと部に優れたクッション性と軽量性を兼ね備えた“fuzeGEL”を搭載し、着地時の衝撃緩衝性を高めます。

GEL-WANDER M SR

ASICS

GEL-WANDER M SR

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踵部分のGELが歩行時の衝撃を緩衝し、さらにソールにフレックスカーブと呼ばれる大きな屈曲溝を配置することで自然な歩行をアシスト。摩擦しやすい踵部分に特殊ラバーを採用しているため、従来のラバーよりも約3倍(アシックス比)耐摩耗性に優れています。

GEL-RIDEWALK LIGHT

ASICS

GEL-RIDEWALK LIGHT

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普段履きだけでなく、健康維持のために長時間・長距離のウォーキングを楽しみたい人にオススメのモデル。カーブ状のソールに詰められたテクノロジーが歩行時の足首の屈曲を減らし、歩行効率を高めます。ウォーキング専用のフラットゾーンを設けることで前方への転がりすぎを抑制し、カーブが始まる位置もウォーキングに適した位置に設計しています。

ハダシウォーカーMG-TX

ASICS

ハダシウォーカーMG-TX

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アッパーにメッシュ素材を採用し、アシックスストライプでスポーティなデザインのウォーキングシューズ。ワイドで圧迫感のない足にやさしい設計です。着地から蹴り出しまでの重心移動を安定させるガイダンスライン構造により、安定した歩行をサポート。着脱簡単な内側ファスナータイプで、靴紐が解ける心配もありません。雨天時にも快適に履けるGORE-TEXを搭載しているため、屋外での作業が多い人はとくに重宝するはず。

【ロックポート<ROCKPORT>】

トゥルーフレックスエボリューション トリプルレース

ROCKPORT

トゥルーフレックスエボリューション トリプルレース

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アッパー部分をたった3ピースのサステナブルなパーツで構成しているエコな一足。足を包み込むようなデザインでやわらかく優しい履き心地に。アウトソールにはROCKPORTが独自に開発したActivsoleを採用。クッション性に優れながらも耐久性を向上させることで、日常使いでも十分長く履き続けられるモデルです。

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自分の仕事やシーンに合ったものを

一概に疲れにくい靴といっても、用途や場面によってその条件は変わります。営業職の人は歩行をサポートする靴、飲食業の人は水場でも滑りにくい靴といったように、自分の仕事に合った靴を選ぶようにしましょう。

また、靴もファッションの一部であるため、機能性だけでなく、色や形などのデザインも気にかけたいところ。どんなシーンで履くのかと、自分の好みを考慮した上で、お気に入りの疲れにくい靴をゲットできるといいですね!