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スニーカーの汚れには消しゴムが便利! お手入れ方法と注意点も紹介

2024.04.13

毎日の生活を共にするスニーカー。汚れや黒ずみがあると、清潔感も気分も下がってしまいますよね。とくに白やベージュなどの明るい色は汚れが目立ちやすいもの。

そんなときに便利なのが消しゴムタイプのクリーナー。日々のちょっとした汚れに水洗いは不要! 消しゴムでこするだけで汚れが落ちるなんて、簡単で楽チンですよね。

この記事では、消しゴムクリーナーを使った簡単なお手入れ方法と注意点をご紹介します!

スニーカーはどうして汚れる?

スニーカーの外側部分が汚れる原因は、砂ぼこりです。
靴同士がぶつかり合ったり、地面とこすれたりしているうちに、泥や砂ぼこりを絡め取ってしまうことで汚れ黒ずみになります。

とくに舗装されていない土が剥き出しの道路や公園は、汚れがつきやすいので注意が必要です。

汚れと同じく気になるのが、スニーカーの黄ばみ
スニーカーを洗う際に使用するアルカリ性洗剤の洗い残しが主な原因です。アルカリ性の物質は、濡れた状態から乾くまでの間に紫外線と反応し、スニーカーの布地を黄色く変色させてしまいます。

黄ばみについては、泥や砂ぼこりとは違い表面上の汚れではないため、消しゴムは効果的とは言えません。アルカリ性を中和する酢やクエン酸といった酸性のものや、重曹などを使うのが効果的です。

消しゴムクリーナーの使い方・注意点

消しゴムクリーナーの使い方を紹介します。
これで汚れた部分をこすります。研磨剤が入ったクリーナーのため、削ったときに出る細かい粉が毛の奥まで入り込み、汚れを吸着しながらこすり取れるのです。

コットンやリネンなどのキャンバス素材用のものと、皮を毛羽立たせたスウェード素材用のものがあるので、靴の種類によって使い分けるようにしてください。

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クリーナー

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注意するポイント

①消しゴムクリーナー自体をキレイな状態にしておく

消しゴム自体が汚れていると、その汚れをこすりつけることになり、クリーナーの意味がなくなってしまいます。消しゴムを使用した後は消しカスをしっかり取り、表面が汚れている場合はこする、削るなどしてキレイな状態にしておきましょう。

②やさしく丁寧にこする

ゴシゴシと強くこすると素材を傷めたり、逆に汚れを悪化させてしまったりする場合があります。やさしく丁寧に、汚れが落ちるまで繰り返しこするようにしましょう。
不安な方は、まずはスニーカーの目立たない箇所で試してみるのをオススメします。

仕上げにブラシで汚れを払い落とす

消しゴムタイプのクリーナーで汚れを落としたら、ブラシで汚れを払い落とします。
このときも消しゴムと同じでゴシゴシと強く力を入れすぎないようにしましょう。傷の原因になってしまうことがあります。

ブラシで汚れを払い落とすと、汚れを吸着した粉がたくさん出てきます。新聞紙などを敷いた上で行うようにしましょう。

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ブラシ

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汚れを防ぐためにも防水スプレーを

買ったばかりの靴は、表面が塗装されておらず繊維がむき出しの状態です。防水スプレーをかけることで繊維を保護し、汚れを吸着したり、染み込んだりしにくい状態にしておきましょう。汚れてからではなく、キレイな状態でスプレーすることが重要なのです。

換気の良い屋外にて、片足3秒を目安に靴から30cmほど離し、全体にムラなく吹きかけます。その後は月に1回雨の日に1回、スプレーしておくと、汚れにくい状態が維持できて安心です。

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防水スプレー 146ml

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泥や砂ぼこりなどの軽い汚れには「消しゴムクリーナー」、「ブラシ」、「防水スプレー」の3点セットがあればもうバッチリ! 消しゴムをバッグにしのばせておくと、出先でも簡単に汚れが落とせるので安心です。

キレイなスニーカーを履いて、足元から心晴れやかに過ごしていきたいですね!

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