春のブーツはいつまで履ける? 季節の変わり目を楽しむ春のブーツコーデ術
寒い冬に大活躍したブーツ。「春にブーツは重たく見えそう」と思われがちですが、実は春先もまだまだ楽しめる優秀なアイテムです。組み合わせるアイテム次第で、ブーツは春先の足元をオシャレに仕上げてくれます。
今回は、春にふさわしいブーツの選び方や、ブーツを使った春コーデのコツをご紹介します。
春もブーツは大活躍! 季節の変わり目にぴったりの活用術

春は、まだ肌寒い日がある季節。春コーデにブーツを取り入れれば、足元の暖かさを保ちながらオシャレも楽しむことができます。一般的には、最高気温が15度〜20度前後になる3月から5月上旬頃までは、ブーツが活躍するシーズン。気温が25度を超える夏日が増えてきたら、サンダルやパンプスへシフトするのがオススメです。
「季節の変わり目で何を履けば良いかわからない」という日こそ、ブーツが活躍してくれます。
春のブーツを軽やかに見せる3つのポイント

手持ちの冬用ブーツをそのまま履くのもアリですが、より春らしく見せるためには以下の3つのポイントを意識してみましょう。
【明るいカラーを選ぶ】
春の軽やかな空気感に馴染むのは、やはり明るいトーン。白やベージュ、アイボリーのブーツは、足元をパッと明るくし、全体の重たさを解消してくれます。使い勝手の良いブラウンカラーなどもオススメです。
【素材感にこだわる】
重厚なイメージの素材よりも、柔らかさや軽快さが感じられる素材だと、春の装いにフィットします。メッシュやシアー素材の「透け感ブーツ」もオススメです。
【丈感は「ショート〜ミドル」がベスト】
ショート丈やミドル丈のブーツは、スカートやアンクル丈のパンツと相性抜群。
程よい抜け感が生まれて、春らしいバランスに仕上がります。
ブーツを使った春コーデのコツ

ここからは、手持ちのブーツや新調したブーツを春らしく着こなすための、具体的な活用術をご紹介します。
春らしい印象の服と組み合わせる
ブーツを使って季節感のあるコーディネートに仕上げるコツは、ボトムスやトップスに春の要素を取り入れること。
例えば、シフォン素材のスカートや淡いパステルカラーのワンピースにブーツを合わせると、全体的に軽やかな印象になります。特に、黒色のブーツは足元が重たい印象になりがち。透け感のあるタイツを合わせるなど、足元以外のアイテムで季節感を出すことを意識してみてください。
ブラウンやベージュは同色でまとめる
ブラウンやベージュのブーツは、同色でまとめるワントーンコーデにするのがオススメです。ブラウンのブーツならキャメルのパンツ、ベージュのブーツならアイボリーのスカートといったように、同系色のグラデーションでまとめると統一感が出て、足元だけ浮いてしまう心配がなくなります。
肌寒い日はロングブーツもまだまだ活躍
冬のイメージが強いロングブーツですが、春先にもまだまだ肌寒い日はあるもの。気温が少し低めの日は、ロングブーツを履いて出かけるのもオススメです。重たい印象になりがちなロングブーツですが、スカートやミニ丈のボトムスと合わせると、春らしさを演出できます。
春にオススメのレディースブーツ
ここからは、春のコーディネートに合わせやすい、ABC-MARTがオススメするレディースブーツをご紹介します。
お気に入りの1足を見つけて、コーディネートにブーツを取り入れましょう。
メダリオン ブーツ4.5
ニットショート
GLレースアップブーツ
ビットショートブーツ
GLプレーンブーツ 5
ベルトストレッチショート
ウェスタンショート
スクエアレースアップ
サイドゴアブーツ 3.5
ワイドショートブーツ6
ダナー フィールド アール
お気に入りのブーツで足元から季節を先取りしよう!
暖かく、重たい印象のあるブーツは、秋冬に活躍するアイテムと思われがち。ですが、選び方と合わせ方次第で、春のファッションにもオシャレに取り入れられます。お気に入りのブーツで、春のファッションをさらに楽しみましょう。
ブーツ選びで注意したいのがサイズ感。サイズを間違えると履けなくなることも考えられます。サイズ選びが不安な人は、店舗でサイズ交換を行えるABC-MARTの店舗受取りサービスをぜひご利用ください。














