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就活用の革靴はどう選ぶ? 面接で好印象を与える基本ルールとマナー

2026.03.05

就職活動に向けてスーツの準備は進んでいても、足元の革靴はどうやって選べば良いのか迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。スニーカーと違い、ビジネス用の革靴には形やデザインに基本のルールがあります。面接官は身だしなみのひとつとして、靴の状態もしっかりと見ているため、就活の場にふさわしい靴を用意することがポイントです。
この記事では、就活向けに本格的な革靴を買う人に向けて、失敗しない革靴選びのルールと、大切なメンテナンス方法をご紹介します。

就活用の革靴選びの基本

就活用の革靴はどう選ぶ? 面接で好印象を与える基本ルールとマナー

就職活動の場では、自分の個性をアピールする以上に、その場にふさわしい清潔感のある身だしなみが求められます。まずは、革靴選びで押さえておきたい基本のルールを見ていきましょう。

色は黒が基本

就活用の革靴は、黒を選ぶのが基本です。ブラウンやネイビーの革靴はオシャレですが、カジュアルな印象が強いため、就活にはあまり向きません。
どんな色のスーツにも合い、誠実な印象を与える黒の革靴を選びましょう。汚れや傷が目立ちにくく、お手入れの手間がかかりにくい点も、黒色の革靴を選ぶメリットです。

素材は本革・合成皮革のどちらもOK

革靴の素材は、本革(天然皮革)と合成皮革の2種類に分けられますが、就活ではどちらも問題ありません。素材ごとに特徴が異なるので、シーンに応じて使い分けるのもオススメです。

【本革(天然皮革)】
履き込むほどに自分の足の形に馴染み、フィット感が増していきます。きちんとお手入れをすれば長持ちし、美しいツヤが出るのが魅力です。
ただし、水ぬれなどには弱いため、雨の日に履くのは避けた方が良いでしょう。

【合成皮革】
本革に比べて水や汚れに強く、雨の日でも気兼ねなく履けるのが特徴です。お手入れが簡単で価格も手頃なものが多いため、1足持っておくと役立ちます。

つま先はストレートチップかプレーントゥがオススメ

革靴は、つま先のデザインによってフォーマルな度合いが変わります。就活で選ぶなら、プレーントゥかストレートチップがオススメです。

ストレートチップは、つま先に横一文字のラインが入っています。最もフォーマルなデザインとされており、就活はもちろん、冠婚葬祭でも履くことができます。さまざまなシーンで履くことができるため、最初の1足として用意しておくと役立つでしょう。

プレーントゥは、つま先部分に飾りやラインが全くないシンプルなデザインです。ストレートチップに比べるとカジュアルな印象が増しますが、就活やオフィスカジュアルなど、ビジネスシーンでも問題なく使うことができます。

一方で、つま先に穴飾りがあるウイングチップや、つま先までステッチが入っているスワールトゥなどのデザインはカジュアル感が強くなるため、就活では避けるのが基本です。

スリッポンタイプはNG! 必ず「レースアップシューズ」を

ローファーなどのスリッポンタイプの靴は着脱が簡単で便利ですが、カジュアルな印象が強くなるため、就活の場では避けるのが基本です。就活用の革靴は、必ず靴紐を結んで履くレースアップシューズ(ひも靴)を選んでください。

内羽根・外羽根はどちらが良い?

革靴のひもを通す部分の形状は、内羽根と外羽根の2種類に分けられます。
内羽根は、ひもを通す部分が凍の皮に潜り込んでいるデザインです。フォーマルで上品な印象を与えられます。
外羽根は、ひもを通す部分が外側に出ていて、脱ぎ履きしやすいのが魅力です。

基本的に、就活では外羽根・内羽根のどちらでも問題はありません。使いやすさなら外羽根式、よりフォーマルな印象を与えたい時は内羽根式を選ぶと良いでしょう。

靴底はラバーかレザーの2択

靴底(ソール)がラバーソールか、レザーソールのどちらなのかも確認しておきましょう。
ラバーソールは滑りにくさやクッション性に優れているのが魅力です。水が染み込んだり、滑ったりする心配が減るので、雨の日も快適に過ごせます。

一方で、レザーソールは通気性の良さや、高級感のある見た目が特徴。オシャレではあるものの、水ぬれに弱く滑りやすいため、雨の日には向きません。基本的には、使いやすいラバーソールを最初に購入することをオススメします。

就活用の革靴はメンテナンスを欠かさずに!

就活用の革靴はどう選ぶ? 面接で好印象を与える基本ルールとマナー

どれだけステキな革靴を用意しても、汚れがついていたり、シワが目立ったりすると「細かなところに気を配れない、だらしない人」という印象に。就活用の革靴は、しっかりとメンテナンスを行うことが大切です。就活中は、次のような簡単なメンテナンスを習慣にしましょう。

1.帰宅したらブラシで汚れを落とす
ブラシで表面のホコリなどを払い、汚れの付着を防ぎます。

2.シューキーパーで型崩れを予防
脱いだ後の靴には、シューキーパーを入れておきましょう。履きジワを伸ばしたり、型崩れを防いだりすることができます。シューキーパーの素材によっては、湿気がこもるのを防ぐことも可能です。

革靴の詳細なお手入れ方法は、以下の記事でご確認ください。

【メンズ向け】就活にオススメの革靴8選

ここからは、就活はもちろん、その後のビジネスシーンでも使える革靴をご紹介します。
自分好みの革靴を用意して、就活に備えましょう。

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ストレートチップ

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防水・防滑 ストレートチップ

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エアーライトフレックスツーストレートチップ

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きれいな革靴で足元からきちんとした印象を

就活の革靴は、黒の紐付きで、シンプルなつま先のデザインを選ぶのが基本です。就活では長距離を歩くことも多いため、雨に強くて歩きやすい合成皮革やラバーソールなど、実用的なモデルを選ぶと快適になるでしょう。ただし、どれだけ正しい靴を選んでも、汚れていては台無しになってしまいます。帰宅後のブラッシングなど、簡単なケアを習慣にして、いつでも清潔な足元で面接に臨めるようにしておきましょう。

また、就活で使う靴はサイズ選びも重要。サイズが合わないと歩きにくくなるだけでなく、面接官にだらしない印象を与えてしまうかもしれません。サイズ選びが不安な時は、店舗でサイズ交換を行えるABC-MARTの店舗受取りサービスをぜひご利用ください。

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就活用の革靴はどう選ぶ? 面接で好印象を与える基本ルールとマナー

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