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Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

2018.11.15
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Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

2018.11.15

3年目のシーズンを迎えたBリーグ。昨シーズンリーグ優勝を果たしたアルバルク東京は、連覇に向けて仕上がりが順調のよう。今年度の戦い方に高い注目が集まっています。そんなBリーグですが、NHK BS1やスカパー!などでテレビ観戦ができます。また、スマートフォンからバスケットLIVEや最近ではDAZNでも視聴が可能。工夫を凝らした放送も多いのでテレビ観戦は楽しいですが、実際にアリーナに足を運んでみると、テレビ観戦以上の体験が。今回はアルバルク東京の主戦場でもあるアリーナ立川立飛を訪れました。

昨年度から11人の選手が残ったアルバルク東京

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

シーズン前に開催されたB.LEAGUE EARLY CUP 2018 KANTO(栃木・千葉・横浜・川崎・SR渋谷・A東京が参加)。アルバルク東京は、昨年度に続き優勝し、良い状態で2018-2019シーズンへ。新たに外国籍選手のミルコ・ビエリツァ選手が加入しましたが、他の11選手は昨シーズンと同じ。より組織的に、より結束力のある姿を見ることができるでしょう。

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

アルバルク東京といえば、組織的なディフェンスから攻守の切り替えを速く、そして、アグレッシブかつクリエイティブに得点を狙うスタイルが特徴。鍛練されたディフェンス戦術は相手のオフェンスを無力化させ、0.1秒を競うような切り替えが後に大きな得点差へ。また、日本代表選手でもある田中大貴選手や小回りが効く安藤誓哉選手、パワフルダンカーのアレックス・カーク選手らがオフェンスをリード。今年度のスローガンは「AHEAD(アヘッド)」。より「先へ」「前へ」と、昨シーズンの優勝はもう過去のものとし、より強さを求めるチームの姿勢がうかがえます。

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

テレビ観戦にはないBリーグ生観戦の魅力とは

そんな貪欲で勝利に飢えている選手たちがプレイするのが、東京都立川市にある「アリーナ立川立飛」。今シーズンもこのアリーナを主戦場とし26試合を戦います(もう一つのホームゲーム開催アリーナは駒沢オリンピック公園総合運動場体育館。こちらでは12月の千葉ジェッツ戦と年始の栃木ブレックス戦の4試合が開催)。

Bリーグ初年度、アルバルク東京は国立代々木競技場第二体育館をホームとしていましたが、改修工事の影響で昨シーズンから両会場をメインにホームゲームを開催。

アリーナ立川立飛の会場はとても新鮮で綺麗。それもそのはず、同アリーナのオープンは2017年。高い天井が特徴的な建物で、中央には4面の巨大LEDビジョンが。本場NBAのような空間を創出しており、それだけでもアリーナに会場に足を運ぶ価値あり。

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

観客席はどこを選ぶか悩みどころ。選手が目の前でプレーする迫力を感じたいなら、コートサイド1列目、コートエンド1列目がオススメ。試合中の選手の表情や会話が伝わり、自分もコート上に立っているような感覚に。

 

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問
Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

また、チームのベンチ横にも観客席が設けられており、ここでは試合中のベンチの興奮が手に取るようにわかります。この日のSR渋谷戦では、3000人もの観客を動員し、得点の度に会場が揺れるような盛り上がりを見せました。

 

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

テレビではなかなかお目にかかれないプロの仕事も

試合前後には選手とのハイタッチやサイン会、記念写真の撮影など、直に選手と触れ合うことができ、ハーフタイムやタイムアウト時には、観客を交えたイベントも仕掛けられています。会場限定のフードなどもあるので、試合だけでなく多方面で観戦を楽しめると言えるでしょう。

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

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Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

 

それだけではなく、アルバルク東京のマスコットであるルークが試合中に休んでいるゆるい姿が見られるのはアリーナ観戦ならでは。

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

また、ツウな楽しみ方としては、コート上の汗や埃を拭うモップ担当者の整った動き方にほれぼれ。試合中でも汗を見つければ、ボールが反対サイドにある間にサッと一拭き。テレビではなかなかお目にかかれないプロの仕事が現場にはあるのです。

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テレビ観戦以上に感動体験のあるアリーナ観戦。何より嬉しいのは、多摩モノレール「立飛駅」から徒歩1分という立地の良さ。駅を挟んで向こう側には、ららぽーと立川立飛があるので試合前後の楽しみ方も選択肢豊富。1日を通して遊べると言っても過言ではありません。

Bリーグはテレビ観戦もいいが、アリーナ観戦もまたいい!王者・アルバルク東京の主戦場訪問

アルバルク東京だけでなく、Bリーグを現地観戦することでテレビとは異なる魅力に気づけそうですね。会場に足を運んでみると応援の迫力にも驚きそうですよ。

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