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【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】無駄のない配色とデザイン・リーボック『クラブシー』

2022.11.14

例えば、1990年代ごろの、その昔。僕たち私たちを魅了してやまなかった、あのブランドのあのモデルのスニーカー。カッコよくって光輝いていて、手に入れるために必死に頑張ったっけ。

……と、エモな思い出が蘇ってくる世代も、当時はまだ幼かった若者世代も。

あの頃のスニーカーには、どこか特別な意味がある。だから今もなお愛され、リバイバルするのだろう。

本特集では、そんなスニーカーを愛用している、“kicksラバー”にインタビュー。愛してやまない“あのモデル”について、たっぷりと話を聞きました。

あの頃の定番スニーカー・リーボック『クラブシー』の魅力

今回話を聞いたのは、『リーボック(Reebok)クラブシー<CLUB C>を愛用している@thunder.takuyaさん。

――購入した理由やキッカケは?

クラブシーは、スニーカー好きというよりはファッション感度の高い人が履いているイメージでした。タイレル・ウィンストンとのコラボ発表があったときは「買えたらいいな」ぐらいのスタンスだったのですが、発売日なども明確にサーチしていないまま気がついたら発売していて……。リーボックオンライン、実店舗はすでに完売。ダメもとで伊勢丹オンラインを見たらかろうじて残っていて、カートインしました(笑)。普段26cmなのですが、完売していたため25.5cmを購入しました。始めてサイズの妥協もした、思い出の一足です。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】無駄のない配色とデザイン・リーボック『クラブシー』

――お気に入りのポイントは?

コラボレーションモデルでも比較的カラーリングがシンプルで、ゴチャゴチャしていないものが多い印象のクラブシー。中でもタイレルウィンストンモデルは、更にシンプルでコーディネートしやすく、とにかく無駄がない配色なところがお気に入りです。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】無駄のない配色とデザイン・リーボック『クラブシー』

――履く際のコーディネートやスタイリングでこだわっていることは?

ホワイトベースのシンプルなスニーカーはもちろん合わせやすいのですが、服装がシンプルすぎるとトータルコーデでオシャレに見えるというより逆に足元にしか目が行かなくなってしまいます。なので、程よいカラーのバランス、サイズ感は意識しています。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】無駄のない配色とデザイン・リーボック『クラブシー』

――kicksラバーになったキッカケは?

スノーボードです。意外とスニーカー好きな人たちって音楽から好きなアーティストが履いてて……みたいな感じが多いと思うのですが、自分の場合は音楽も服も靴もスノーボードです。岐阜県出身なのでよく昔からゲレンデにいったりする中で、やっぱりかっこいいライダーは音楽も服も靴も全てがかっこよく真似し始めたことから興味が湧いて気が付いたら、という感じです。なので、岐阜に生まれてなかったら今頃何を履いていたのか気になります(笑)

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】無駄のない配色とデザイン・リーボック『クラブシー』

――あなたにとってスニーカーとは?

ファッションの一部です。

靴から今日のファッションを決めていくといったコーディネートを自分はしないのですが、ないと困り、また今日何履こうかなと迷ってしまうのも事実。間違いなくファッションの一部で、体のパーツみたいなものでもあると思います。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】無駄のない配色とデザイン・リーボック『クラブシー』

――90年代のファッションやスニーカーへの思いを教えてください

その時代を実際に見てきていないのですが、スニーカーがファッションとして確立された時代だと思います。何十年も前のものが復刻だったりで強く根付いているのもすごいです。親が「昔は~……」と話す意味が、なんとなくわかる気がします。

あの頃の定番スニーカー・リーボック『クラブシー』とは

1985年にテニスシューズとして設計され、80年代のテニス界やカジュアルファッションを代表するスニーカーとなった、リーボックのアイコニックなモデル、CLUB C。Cは、Championの略。発売当初はクラブチャンピオンという呼び名で親しまれていました。高級天然皮革であるガーメントレザーで、フィット感も抜群。2020年には、発売35周年を記念して新作モデルが複数登場しました。

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