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【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】インパクトある光沢と配色・アディダス『スタンスミス』

2024.03.22

例えば、1990年代ごろの、その昔。僕たち私たちを魅了してやまなかった、あのブランドのあのモデルのスニーカー。カッコよくって光輝いていて、手に入れるために必死に頑張ったっけ。

……と、エモな思い出が蘇ってくる世代も、当時はまだ幼かった若者世代も。

あの頃のスニーカーには、どこか特別な意味がある。だから今もなお愛され、リバイバルするのだろう。

本特集では、そんなスニーカーを愛用している、“kicksラバー”にインタビュー。愛してやまない“あのモデル”について、たっぷりと話を聞きました。

あの頃の定番スニーカー・アディダス『スタンスミス』の魅力

今回話を聞いたのは、『アディダス(adidas)』のスタンスミス<Stan Smith>を愛用している@inzaghi790さん。

――生活においてスニーカーとどのようにかかわっていますか?

たくさん歩く日や暖かい季節はよくスニーカーを履いています。スニーカーで差し色を入れたりするのも大好きですね。

――購入した理由やキッカケは?

大人になるまでスタンスミスを履いたことがありませんでした。でも、なんだか「スタンスミスいいなぁ」と思うようになり履いてみることに。
スタンスミスにはとにかく派手さを求めていて、かつインパクトがありなんとか自分でも合わせられるようなもの……と探していると、この2足に出会いました。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】インパクトある光沢と配色・アディダス『スタンスミス』

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――お気に入りのポイントは?

シルバーは派手なのであまり他人と被らず、vintageの古着たちにも合わせやすいところですね。
あと水をはじいてくれるので少々の雨なら大丈夫なところが嬉しいです。パッチワークはカラフルですが、配色が好きで春夏に履きたくなるところがお気に入りです。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】インパクトある光沢と配色・アディダス『スタンスミス』

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――履く際のコーディネートやスタイリングでこだわっていることは?

2足ともとても存在感があるスニーカーなので、服でガチャガチャしないように心がけてます。
そのため、ドレス寄りな服を選ぶようにしています。

【街に馴染むあの頃の定番スニーカー】インパクトある光沢と配色・アディダス『スタンスミス』

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――kicksラバーになったキッカケは?

高校生の時、オシャレな友人がNIKEのエアフォース1<AIR FORCE 1>の白蛇を履いていました。
自分も「カッコいいスニーカーが欲しい!」と思い、その友人に頼んで一緒に買い物に行ったんです。そこでエアフォース1のプエルトリコを購入したのが、好きなスニーカーを選ぶ楽しみを知ったキッカケですね。

――あなたにとってスニーカーとは?

今日一日の気分を少し上げてくれる存在。

――90年代のファッションやスニーカーへの思いを教えてください

3年ほど前からvintageに興味が湧いてきました。
80sや90sのスニーカーはレトロな雰囲気が大好きですね。経年変化による色の退色や革の味わいなど、新品では味わえない楽しみがあります。ファッションも配色やシルエットが現行品とは違い、逆に新鮮な感じがして楽しく、よく手に取ってしまいますね。

あの頃の定番スニーカー・アディダス『スタンスミス』とは

名テニスプレイヤーであるスタン・スミスの名を冠した、アディダスを代表するモデル。ファーストモデルは、1973年に登場。つややかなレザー素材、タンに描かれたスタン・スミスの肖像画、ヒールにあしらわれるグリーンの配色、通気孔で表現したアディダスを象徴するスリーストライプスが特徴。無駄のないデザインは、定番かつ万能。長い間愛されています。

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