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パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

2024.05.07

スニーカーの数だけ物語がある。また、そのスニーカーを履く人のこだわりが加わると、さらに物語は奥行きあるものになります。

普段から多くのスニーカーに触れている各メーカーの担当者に、お気に入りのスニーカーを聞くと、思いがけないエピソードがこぼれてきました。珠玉のスニーカー、今回はフランス発のシューズブランド『パトリック(PATRICK)』のマラソン<MARATHON>です。

1970年に軽量のマラソンシューズとして登場した人気モデルについて、カメイ・プロアクト株式会社でパトリックのPRを担当する金子さんが語ってくれました。

パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

パトリック マーケティング室PR
金子さん

「ポップなカラーリング」が特徴

――『マラソン』はどんなスニーカーですか?

今回ご紹介するアイテムは、パトリックの中で長い間愛され続けているマラソン<MARATHON>です。1970年代にブランドの誕生地フランスで、軽量のマラソンシューズとして登場しました。当初ブルーのナイロンとスエードのコンビのアッパーにミッドソールはレッドと、ブランドの特徴でもある「ポップなカラーリング」で誕生しました。

パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

1994年に発売を開始したマラソン・ホワイト<MARATHON_WHT>はホワイト、ネイビー、レッドの配色で、この「ホワイト」カラーは今年で30周年を迎えます。この30年間の中で重鎮ともいえるモデルは、「ホワイト」以外にもカラーやシーズンに合わせた素材を変えた多くのアイテムが誕生してきました。ブランドの特徴でもある「ポップなカラーリング」は毎シーズンの楽しみでもあります。最近では、過去に誕生したカラーリングを復刻するほど人気が高まっています。

足元が映えるコーディネート

――譲れないお気に入りのポイント、『マラソン』とのストーリーを教えてください。

30年続くカラーリングがお気に入りです。私がこの「マラソン・ホワイト」を目にしたのは学生の頃でした。当時シンプルなスニーカーしか選ばなかった私は「派手」という印象を持っていました。そこから数年後パトリックに携わることになって、「マラソン・ホワイト」と再会した時は「派手」というよりコントラストがはっきりしているカラーリングで、どうやってコーディネートに取り入れてよいのか分からないでいましたが、スニーカーに主張がある分、洋服をシンプルにすると足元が映えるということに気がつきました。

そこからいろいろなコーディネートの合わせ、じっくり歩み寄るという感覚を楽しんでいます。30年の安定感とレトロ感が残りつつも、どこか新鮮にも映るカラーが気に入っています。

パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

フレグランスのテーマやリネン素材のモデルが登場

――オススメしたいところを教えてください。

「マラソン」のデザインをベースに、テーマカラーを設定したシーズンカラーやレザーやメッシュ素材を使用したモデルが数多くあります。
ベーシックなカラーからコントラストの効いたポップなカラーまで幅広く選択肢が広がります。
今季は「フレグランス」をテーマカラーにしたモデル、涼しげなリネン素材を使ったモデルが登場します。

パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

MARATHON_TEA(マラソン・ティー)

パトリック『マラソン』の物語【パトリック担当者がスニーカーを語る】

MARATHON-LNN(マラソン・リネン) 左)NVY(ネイビー) 右)NAT(ナチュラル)

ぜひお気に入りの1足を見つけてみてください!

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