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靴が臭い! ニオイの原因と消臭方法・便利グッズをご紹介

2024.02.20

家に帰って靴を脱いだ瞬間、ニオイが気になることってありませんか? 外出先によっては、お座敷の飲食店や、銭湯や旅館など、靴を脱いで上がるお店もありますよね。

そんなときに靴のニオイで困らないよう、ニオイの原因とその消臭方法、また便利グッズについてご紹介します。

靴が臭くなる原因は?

靴が臭くなる原因は「雑菌」です。
汗や皮脂、泥などの汚れが高温多湿な環境にあると、雑菌が増殖してしまいます。足の裏は汗腺の密集度が体内で一番多く、他の部位に比べその数は3倍以上。足の裏から発生する汗の量は両足合わせて1日コップ1杯分とも言われています。

とくに革靴やブーツなどは通気性が悪く、雑菌の温床になりやすいため注意が必要です。

①除菌消臭スプレーをかける

帰宅して靴を脱いだらすぐ、除菌消臭スプレーを吹きかけましょう。片足1秒程度でOK。医療現場で使用される両性イオン除菌剤で除菌するため、効果は抜群。無香料とシトラスの2種類から。

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②乾燥剤を入れておく

1日履いた靴は汗が染み込み湿気がたまっています。スプレーを噴射するだけでは雑菌は繁殖し続けます。乾燥剤を入れて、靴の中を清潔な環境にしておきましょう。靴の奥に入れるのが大事なポイントです。

この乾燥剤は、天日干しすれば何度でも繰り返し使用できます。不織布を二重にして丁寧に縫われているため、破れる心配もありません。

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繰り返しの使用はできませんが、乾燥剤の代わりに新聞紙を入れることもオススメです!

番外編!手軽な10円玉

もっとも手軽な消臭方法は靴に10円玉を入れること。10円玉から発生する銅イオンには殺菌効果があり、雑菌の繁殖を抑えてくれるからです。靴を脱いだとき、片足に2枚ずつ入れます。あくまで目安で、入れれば入れるほど消臭効果が期待できますよ。

ただし、10円玉にニオイが移ってしまうため、定期的に取り替えるようにしましょう。

靴だけじゃない!足のニオイ対策も重要

靴が臭い! ニオイの原因と消臭方法・便利グッズをご紹介

靴のニオイに対してどれだけアプローチしても、根本の足のニオイを放置していては意味がありません。

指の間まで丁寧に洗う

足の指の間の汚れは見落としがちですが、雑菌が溜まりやすいところ。ゴシゴシ洗ったほうがキレイになりそうなイメージですが、刺激による摩擦で皮膚が傷つくと、雑菌が入り込みやすくなる原因に。たくさんの泡でやさしく洗うようにしましょう。

そしてしっかりと洗い流し、水垢が残らないよう、指の間までしっかりとタオルで拭き取ることが重要です。

保湿して乾燥を防ぐ

摩擦と同じように、乾燥によって足にひび割れや傷ができると、そこから雑菌が入り込むことがあります。お風呂上がりにすぐボディクリームローションで足全体を保湿するのをオススメします。

足の爪のケアも忘れずに

いつも靴下を履いている足は、手に比べ爪を切るのを忘れがちですよね。しかし、爪を切らずに放置しておくと、爪と指の間に古い角質や汚れが溜まり、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。3週間〜1ヶ月に一度切るようにし、汚れがある場合はこまめにケアするようにしましょう。

靴下や靴箱・玄関のニオイ対策も

靴下は足のニオイがダイレクトに影響する衣類。あらかじめ通気性の良いもの、消臭機能のあるものを買うのも一つの手。ニオイが気になる場合は重曹でつけおき洗いするのが効果的です。弱アルカリ性の重曹は、酸性のニオイに触れると中和反応を起こし、無臭の中性に変化させる働きを持っているからです。

また、靴箱玄関もニオイがこもりやすいため注意が必要です。先ほど紹介した除菌消臭スプレーは、靴だけでなく靴箱や玄関にも使用できるため、定期的に噴射しておきましょう。靴箱の扉を開けたり、玄関の扉を開けたりして、換気を行うことも大切です。靴同士のニオイ移りを防ぎ、雑菌の繁殖予防に役立つからです。

靴だけでなく、足のケアもしっかりと行うことで、快適で爽やかな生活を送っていきたいものですね!

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